吹きガラス体験の流れ

 

工房に到着したら受付へ

青い三角屋根が工房の目印です。工房に到着したら併設のショップ内で体験受付をしていただきます。
受付は予約時間の15分前になります。遅刻をしてしまいそうな場合はお電話 098-958-2000にてお知らせください。(30分以上 遅刻された場合は キャンセル扱いとなります)
受付では作品のお渡し方法や体験の順番等を確認させていただきます。

※ご予約のないお客様につきましては、予約に空きがあれば体験可能ですが、予約がいっぱいの場合は せっかくご来店いただいてもお断りせねばなりませんので、ご来店前に必ずご連絡をお願いいたします。

デザインを決める

受付後、体験される方全員にデザインのオーダーシートをお渡しいたします。その後、工房入口にあるグラスのサンプルを見ながら、スタッフがデザインについてのご説明をさせていただきます。
説明が終わったら、それぞれ希望のデザインをオーダーシートにチェック。
デザインのイメージが湧かない時は、お声掛けいただければ スタッフが過去の作品の写真を見せながらアドバイスをさせていただきます。
デザインが全て決まったら、一度スタッフが確認し、内容に問題がなければ体験へ!

工房内へ (ガラスを吹く作業)

みなさん(お連れ様も)一緒に工房内に入っていただき、軍手やアームカバーを付けてもらいます。溶けたガラスは1300℃あり大変危険なので、軍手等はしっかり付けてください。
職人の方でガラスの準備ができたら、溶けたガラスを吹いて膨らませる作業をしていただきます。グラスの高さはここで決まります。(長く吹くほど高くなります)
膨らませる作業は一回のみ。この時のガラスは とっても柔らかく どんどん下に垂れていってしまうため 時間との勝負!

ガラスの成形作業 (飲み口を広げる等)

ガラスを吹いた後は、ベンチに座って 飲み口を広げる作業をします。
右手に大きいハシという道具を持って、飲み口を少しずつ広げていきます。その際、左手はひたすらにグラスの付いている竿を回し続けます。(絶対に左手を止めてはいけません!)

この時、ガラスの色がイメージと違う…と感じるかもしれませんが、それは ガラスが高温のため赤く発光しているからです。水色は緑、緑は茶色、赤は黒…など全く違う色に見えます。(冷めるとサンプル通りの色になるのでご安心ください)

ある程度 口が広がったら一旦休憩。ガラスの温度を上げるために職人がガラスを “炉” に戻します。(溶けたガラスは 温度が下がりすぎると割れてしまうため定期的に炉に戻して温度を上げる必要があるのです)
休憩中、職人から飲み口を “ストレート” と “広口” どちらにするか質問されるのでお答えください。希望の飲み口にするためのハシのあて方を説明します(グラスの場合のみ)

再び 職人がガラスを手元に持ってくるので、飲み口を希望の形に広げていきます。上手に広げられたら完成!

出来上がったガラスは…

体験で作ったガラスは、完成後すぐに徐冷窯にいれて一晩かけてゆっくり冷まします。高温のガラスはゆっくり温度を下げないと割れてしまうからです。(そのため、完成した作品を体験後にもう一度見せてほしいというご要望にはお応えしかねます。)

作品のお渡しは、翌日以降(9:00~17:00)の受け取りか、郵送(送料別途)となります。

受け取りの場合は、翌日~約1ヶ月間保管いたします。それ以降はご連絡後 着払いにて発送させていただきます。

郵送の場合は、3日~1週間程度でお届けいたします。(ホテルへの郵送は不可)

 

皆様のご予約お待ちしております。

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